フリーランスの仕事術 – はじめに

フリーランスの仕事術 – はじめに

ここではフリーランス(個人事業主)として働く私が、フリーランスになって感じたメリット・デメリットを書きたいと思います。

フリーランスになってよかったこと

生活スタイルが自由になった

会社勤めの頃は当然ながら、朝出勤して夜帰宅という生活スタイルでした。

夜更かししたときは睡眠時間が3時間などという時もあり、結構制限のある生活をしていた気がします。

その反動でフリーになった数週間は好きな時間に寝て好きな時間に起きる、というスタイルで、ほとんど毎日が日曜日状態でウハウハでした。

しかしそんな生活をしていると次第に昼夜が逆転してしまい、気づくと朝7時に寝て午後3時に起きるとかメチャクチャな生活になってました。

そうなると仕事の集中力も続かずこれではだめだ、と思い朝型に切り替えました。

朝型に切り替えてからは朝起きる時間が今度はどんどん前倒しになって行き、一時夜8時に寝て朝?2時半に起きるみたいな生活をしていたこともありますが。

それでも自分の集中できる時間などがわかってくるとそれに合わせて生活スタイルを作れるので、この点はほんとよかったと思っています。

自由な時間が増えた

通勤時間やランチタイムなども仕事の時間に使えるので、結果仕事が早く片付けば後は好きなことに時間を使えます。

私は結構多趣味なので自由な時間が多くなったことは良かったです。

休日を好きな日に設定できる

やはり毎日部屋で仕事をしているとどうしてもやる気がでない日もあります。

そのようなときは思い切って休みにするという判断もできます。

1日リフレッシュして仕事に戻り、土、日で埋め合わせするということもできます。

いくらでも副業できる

マルチインカム(複数の収入源を持つ事)はフリーランスとして生きていくには必要なことだと思います。

メインの仕事が上手く行かなくなったときの保険のようなものでもありますが、メインの仕事が上手く行っていれば合わせて結構な収入が期待できます。

私の周りには株やFXなどの投資をする方が多いと思います。

人間関係が楽になった

会社などの集団に属すると、どうしても嫌な人、合わない人というのがいると思いますが、一人なので誰のことも気にする必要はありません。

万が一仕事関係でそのような人がいたとしても、そこまで深いやり取りをするわけではないので問題にはなりません。

本当に嫌なら関係を断つことも簡単です。

フリーランスになって感じたデメリット

当然良いことばかりではありません。長く続ければ続けるほど見えてくるデメリットは増えてきます。

仕事がなくなる不安がつきまとう

一人ならなんとでもなると思うのですが、家族がを持つとやっぱり仕事がなくなる不安はつきまといます。

まぁ会社に勤めていても同じだとは思いますが。

仕事と私生活が切り離せない

先程自由な時間が増えたと書きましたが、一見自由でもいつも頭の中は仕事のことで一杯です。

休日でも急な仕事が舞い込んだり、夜遅くに修正依頼が舞い込んだり、時間が自由でも気持ちは休まらないことが多いです。

納期が迫っているときなどはずっと時間に追われている感じがあり、ストレスを感じることもあります。

フリーランスとはこういうものだと割り切っていますが。

色々頼まれる

時間の都合がつけやすいせいかとにかく色々頼まれます。

例えば小学校のPTAとか町内の消防団とか少年野球の役員とか。

他の人は仕事を理由に(退社時間が遅いなど)断っているのですが、都合がつくのでどうしても引き受けてしまいます。

近所の人から不審な目でみられる

いつも家にいるので近所の人に不審な目で見られます。

自分の仕事を説明しますが、年配の人には理解出来ないみたいで、遺産で食べていると思われたりしています…。

孤独を感じる

たまに楽しそうな会社のホームページなどを見ると羨ましいなぁと思ったりします。

皆でチームを組んで一つのプロジェクトに取り組むとか休日にフットサルをやったりとか忘年会をやったり、社員旅行でハワイに行ったりとか…。

仲間がいると仕事も楽しいだろうな、と思ったりします。

まとめ

このようになんでもそうですがメリット・デメリットはあります。

私は自分の性格にフリーランスは合っているなと思いますが、性格的に会社員のほうがあっているなら別に脱サラしてフリーになる必要もないと思います。

後何年続けられるかはわかりませんが、常に新しいことに挑戦する気持ちがあればなんとでもなると思います。

 

このカテゴリーでは今後、フリーランスになりたい人のためのTIPや現在フリーランスの人のためのお役立ち情報などを書いていきたいと思います。